わたしたちのミッション

自然災害による被害の少なからぬ部分は防げるものです。失われる人命の多くは救えるものです。
2019年秋の台風19号で北陸新幹線の車両基地が浸水し、事業者が100億円を超える被害を被ったことは記憶に新しいところです。自然災害は世界中で頻発しています。ニューヨークのある大病院は2012年、ハリケーン・サンディによる高潮で浸水し電源喪失に陥りました。そのため、すべての入院患者の避難を余儀なくされています。防げるはずの被害、救えるはずの人命のために、わたしたちは、「あなたの防災」を提案します。

わたしたちのミッションは3つあります。

地球を救うミッション

気候変動あるいは気候危機ということが言われています。はじめに挙げた2つの災害事例もこれと無関係ではありません。気候変動の原因である温室効果ガスの排出を抑制するために、2015年パリ協定が結ばれました。排出抑制は厳しい道のりになります。わたしたちはその先頭に立ちます。

社会に安全を届けるミッション

気候危機のなかで災害の様相は多様化するとともに大きくかわってきています。立地など、被害を受ける側の問題も関わっています。わたしたちは、個人や事業者の視点から「あなたに必要な防災」を提案し、安全(セイフティ)という価値を社会に届けます。

安全に関わる雇用を創出するミッション

自然災害と防災には、多方面の科学技術が関係しています。セイフティという価値を創出するためには、これらを統合する必要があります。このこれまでになかった営みは多くの雇用を生み出します。




お知らせ


MENU